パンパン足を解消!むくみ取り情報

むくみの原因について

 むくみはその方の、年齢、体格、肌のハリや生活習慣、はたまた職業やら、靴や下着など、実にさまざまな要因が絡んでいます。心臓や、腎臓などの不調が原因であることも多いため、一口で「むくみ」といってもいろいろなタイプがあり、その原因もひとそれぞれです。

 

 長時間立っていると、足がむくんでしまい、しまいに足がジンジンと熱くなり、思いだるさのようなものを感じることもあるでしょう。そのような時に、靴を脱いでほっとするような経験を多くの人が持っていると思います。

 

 足がむくんでしまった時は、足だけでなく体全体が疲れを感じてしまい、座りたくなる時があると思います。むくみは身体の活力までも奪い、日頃の生活や仕事への意欲までも低下させてしまうため、むくみ対策は決しておろそかにはできません。

 

なぜ?女性や高齢者に多いのか?

 女性にむくみが起こりやすい原因としては、男性と比較した場合、筋肉量が不足していることがあげられます。合わせて女性ホルモンの影響で血管が拡張しやすいこと(=血圧の低下)、かかとの高い靴を履く習慣や、身体を締め付ける衣料を着ていることなども関係してきます。

 

 高齢者にむくみが多い理由としては、歩く習慣が減り、足の筋肉量が落ちることや、加齢とともに肌のハリも無くなること(ハリが無いとむくみやすくなります)があげられます。中には心臓や腎臓の病気を持っているケースも多く、これも病的なむくみにつながります。

 

生活習慣の中にあるむくみやすい行動

 むくみは立ち仕事や、座りっぱなしのディスクワークの方には特に感じやすいものです。立ち仕事の方はだからといって仕事をやめるわけにはいかないので、立ち時間を短くする、こまめに休憩を取る、積極的に歩く、弾性ストッキングを使うなど、積極的な対策が必要となります。

 

 立ち仕事でなくても、不規則な生活や食事、運動不足などもむくみを引き起こしやすくします。生活習慣を見なおして自分自身のむくみの原因を見つけ、自分に合ったむくみの予防法、解消法を心がけることが大切になります。

 

病気が隠れていることも

 むくみには、その背後に病気が隠れていることがあります。心臓や腎臓、肝臓の病気や足の静脈やリンパ管など血管の病気などです。
 身体が疲れやすい、息切れがするなどの症状や、足以外に顔や手にむくみが出る場合や、片足だけがむくんでしまう場合には早めに病院で検査を受けましょう。

 

 

●足のむくみの原因から家庭におけるむくみ解消まで足のむくみについて更に詳しく解説しています。→パンパン足よ さようなら〜足のむくみ解消サイト

 

更新履歴


このページの先頭へ戻る